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  • 2020.02.19 Wednesday
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学芸員実習感想

こんにちは実習の萩原です。立て続けに投稿失礼いたします。
一昨日前から実習をさせて頂いてるのですが、二日間を終えて感じた事を書きたいと思います

★館長さんの博学さ
まず、当館の館長さんはとてもお客様想いのサービス精神旺盛な素敵な方です
お客様が来館される度に、お客様一人ひとりに対してとても丁寧かつ興味深い解説をされ、一つの資料から沢山の豆知識を吸収させてくれます。お客様の中にはもちろん信玄公にお詳しい方も沢山いらっしゃいますが、あまり知識がない方でも、私自身がそうであった様に、館長さんの解説を聞けば一気に賢くなれます武田家の家紋、山本勘助、柳沢吉里・吉保について・・・様々な知識が身に付きました皆様も是非いらして下さい

★事務員の方の優しさ
受付の方はほとんど塩山にお住まいの方が多く、共通の話題が沢山あるため、休憩中などいつも楽しくお話させていただいたいます。また、休憩中にお茶やお菓子を沢山出してくださるので毎日幸せです事務の皆さんがいてこその宝物館です。受付で親切な対応をしてくださる事務員さんが待っていますので、是非いらしてください。

★実習について
一日目は、館内見学を主に行い、展示資料についての知識を深めました。一つの資料から派生する情報が多すぎて、また一つ一つの資料が連鎖していることを見て、改めて歴史の奥深さに面白さを感じました。

二日目は、展示資料の実測や梱包、写真撮影などの具体的な実習を行いました。
これらの実習を通じて、学芸員には「器用さ」と「正確さ」「慎重さ」「臨機応変さ」が必要であるなと感じました。 実測をする際は、資料を傷つけずにいかに正確なデータを測るかなど、一度に大変な気を使わなければなりません。また、資料の写真撮影をする際も、変わりやすい明るさ・湿気・温度など、その資料に適したコンディションに臨機応変に対応しなければなりません。
このように様々な配慮をする理由は、やはり最良の状態で資料を展示するためであり、そのための努力は決して行ってはいけないことを、実際に資料を取り扱う上で改めて理解できました。

今回は、ここで終了したいと思います
残りの実習でも、沢山のことを吸収したいと思います

萩原

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  • 2020.02.19 Wednesday
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