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  • 2019.03.27 Wednesday
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暑いですね

朝から ジリジリしていて ジワジワと汗がにじみます

この夏の暑さに 負けながら汗 も 愛車の窓は 引き続き 全開です車
そんな窓からも いよいよ蝉の鳴き声も聞こえてきました

そして いよいよ 学生の皆さんは楽しい「夏休み祝
境内にも家族でいらしゃっている方々が多くみられます

今 まさに「夏休みの宿題です・・」と 当館職員も たじたじとする質問を
ぶつけてくるチビッ子に 応戦(?)中ですたらーっ

そんな最中にも 宝物館のアイドル(?)にゃん助はといえば 一生懸命お手伝い・・・にもなりません猫
冷房の効率的な通り道 皆様をお出迎えする受付窓口に ドデッと横たわり
しっぽの先を 外に出して おいでいただく方をお尻でお出迎え・・・と
だんだん態度も大きくなり 人の気配にびくともせず 皆様を驚かせています

あついにゃ〜

では ここで真面目なお話も・・
恵林寺を総門(黒門)から参拝していただいた時 参道には 次に赤く塗られた四脚門(重要文化財)が そして三門(三解脱門)へと続きます
この三門に於いて 天正10年(1582)4月3日 信玄公が最も敬愛していた恵林寺住職
快川国師が 織田信長軍の迫害を受け 百余名の修行僧共々 焼き討ちにあいました

その時 快川国師は「安禅必ずしも山水を須いず 心頭滅却すれば火自ずから凉し」と
唱えつつ猛火に包まれ亡くなった と 伝えられます 
この時の「火」は文字通りの「火」ですが 禅宗である臨済宗妙心寺派・恵林寺住職快川国師は自筆の「見桃録」の中に「碧岩録」という古代中国の漢詩のなかから「洞山無寒暑」に記された前出の「安禅・・・」を引用し 真夏の酷暑の中 衣を重ね着し炎天下のもと座禅三昧の修行をする決意があれば火のように熱い中にも涼しさを見出せる という禅の心 真の修行は本人の心構え次第 を説いています     合掌     −みー





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